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・ブログ一覧に戻る 2012年 9月 21日
なんと! ついにポータブルDSDプレーヤーがヒビノインターサウンドから発売されました! その名も「HDP-R10」です!(゜Д゜)
以下転載 ディスプレイは3.75型で、タッチ操作に対応。内蔵フラッシュメモリーは64GBで、micro SDスロットも用意し、最大32GBのmicro SDHCが利用できる。 FLACや DSD(DSF)、Apple Lossless Audio(ALAC)
、AIFF、WAV、WMA、AAC、OGG、APE、MP3の再生に対応。サンプリングレート/量子化ビット数も最大192kHz/24ビットに対応している。 接続端子では、ヘッドホン出力は標準フォーンジャックが1系統、3.5mmステレオミニジャックが1系統。ほかに3.5mmのデジタル出力(光×1/同軸×1)、ライン出力(3.5mmステレオミニ)も装備。USB Micro-B入力も備える。 そのほか無線機能では、Wi-FiやBluetoothも利用できる。 DACにはESS Technologyの“SABRE32 Reference audio DAC”「ES9018」を搭載。プロセッサーからDAコンバーター部へはI2S伝送で接続する。また音楽信号のアップサンプリングにも対応している。さらにI/V変換にはTI社製の低歪オペアンプをLR独立して搭載した。 内部は、左右独立のモノラルコンストラクションを採用。オペアンプにはTI製のOPA627を搭載し、バッファーも高速なBUF634を用いた。 ゲイン切替はLo/Mid/Hiの3段階を用意。周波数特性は5Hz〜45kHz、THDは0.002%以下。ヘッドホンインピーダンスは8〜600Ωを推奨している。 リチウムポリマーバッテリーは4,800mAh。電池持続時間は最大9時間(24bit/96kHz 再生時の目安)、最大10時間(16bit/44.1kHz 再生時の目安)。スタンバイ持続時間は最大100時間。 筐体はマグネシウムとアルミを試用し、高級感を高めた。外形寸法は71.8W×27.5H×118Dmm、質量は260g。 なお、アルミものブロック削り出しの、高剛性で無振動や無共振を追求したマウントベース「Nrmb」も開発中。ケーブルオーガナイザーを装備し、接続ケーブルを底面から左右に引き出せるという。さらに、本体にぴったりフィットするシリコンジャケットと、画面の保護フィルムも販売する予定。これらのアクセサリーについての詳細は近日発表するという。
…………………… つまり、DSFファイルを本体に取り込んで再生するみたいですね(*´∀`*) ディスクを再生するわけではありません。 ディスクを取り替える手間も省けるし、64GBもあれば容量も充分でしょう。 で、肝心の音質ですが……実際に使った人のレビューで大絶賛されてます(*´∀`*) 音がきめ細かく、正統派の高音質なのだとか。 やっぱりDSDは高音質です! 素晴らしい! 価格はメーカー希望価格¥88.000とのこと。
DSDもだいぶ普及してきましたね。 ・ブログ一覧に戻る |
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